すでに一月も後半に入り「初」湯というにはちと気が引けるけれど、松の内に別府の
鉄輪温泉を楽しんできた。
鉄輪温泉は大分県別府にあり、八湯といわれる温泉郷の一つで、町中いたるところから凄まじいほどの噴煙が上がっている様は温泉小僧ならぬ、温泉古ギャルには堪らない。
当然各家庭にも温泉が引いてあり、鉄輪の人々は温泉と鶴見岳がもたらす名水でとても健康的な毎日を送っている。
100歳の御年寄りが9000人弱の人口中、なんと40人もいて皆、ぴんぴんしているとか。さすが温泉効果は絶大!
やっぱり、老後は温泉でお湯三昧かなァ・・・・・・。



迷宮のような路地に入ると、こんな道しるべがいかにも温泉町らしい。

各家々にも立ちのぼる湯煙。ウラヤマシイの一言に尽きるが、町の人たちは公共の浴場もよく利用して
ご近所付き合いを楽しんでいるようだ。

足蒸し湯で旅の疲れもfootばす?